アフターピルの効果は何時間まで?48時間?96時間?

アフターピルの種類と重要性

アフターピルは女性の味方となるお薬です。
性行為の際避妊に失敗してしまったとしても、72時間以内の服用で妊娠を阻止する事が出来ます。
最もポピュラーと言われているアフターピルは『アイピル』というお薬です。
72時間以内での服用で避妊の効果を発揮しますが、24時間以内の服用だと95%もの確率で避妊をする事ができます。
有効成分の『レボノルゲストレル』には、精子を受精させないようにし、「妊娠させない」強い効果があります。
また、アフターピルにも種類があり、アイピルの他にもアンウォンテッド、マドンナ、ノルレボ、エラ、などがあります。
なかでも『エラ』という有効成分『ウリプリスタール酢酸エステル』でできているお薬は、なんと5日以内の服用でも効果を期待でき、3日以内であれば95%の避妊率があると報告があります。

アイピルはあまり副作用のない薬といわれていますが、頭痛・嘔吐・めまい・下腹部の痛み・倦怠感などの症状が出る方がいます。
しかし例えばエラは強力なお薬のため、副作用が強く出る方もいるそうです。
ちなみにマドンナというお薬は72時間以内に1錠服用し、さらに飲んでから12時間経過したところで更に1錠を服用します。
合計2錠飲まなければいけない為、アイピルに比べると飲み忘れなどの危険を考慮し、若干使いにくいお薬かもしれません。
そしてホルモンバランスを大きく変えるお薬であるため身体への負担も大きく、服用前には必ず医療機関に行って頂き、妊娠しているかの検査が必要となります。

アフターピルはいざという時のためのお守りですが、副作用も望まない妊娠を避けるためにもやはり日常的にコンドームなどで避妊を忘れずに行いましょう。
アフターピルはすぐ飲まなければいけないお薬のため、常に手元に置いておくことが良いとされています。
お薬は海外薬品通販のサイトで手軽に購入する事ができますので、旅行に行く際など鞄に入れておくといざという時に役に立つでしょう。